SON Wookyung's Time&Space Lab : image phenomenon  
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[Image Forum Festival 2008]
『回帰-CIRCLE OF LIFE』




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このたび「イメージフォーラム・フェスティバル2008」に 
「回帰」という映像作品が入選になりました
上映会をやりますので時間がありましたら是非お越し下さい。
毎年、一般公募部門(今回はジャパン・トゥモロウと表記します)の賞贈呈式を行っており,今年は2008年5月5日、17:00のプログラムにて行います。
以下のサイトでプログラムなどがご覧になれます。

日時:2008年5月5日、17:00 Hプログラム
場所:パークタワーホール (新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー3F)
来られる方は連絡ください。チケットを手配しておきます。
よろしくお願いします。

[이미지 포럼 페스티벌 2008]에서  수상식과 상영회를 갖게 되었습니다.
작품은 2006~2007년에 제작한 [회귀]라는 영상 작품입니다
이 작품은 제작기간 1년으로,  순환하는 세계,인생 속에서도  살아가야겠다는 인생의 무한한 긍정과 의지를  강조한 니체의 영원 회귀에 영향을 받아 제목을 지었습니다.
시간이 있으시면 신주쿠 파크타워에 들려주십시오.
홈페이지도 들러주십시오

http://www.imageforum.co.jp/festival/




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『回帰』/2007/ビデオ/カラー/34分/孫 于 景

-映像作品「回帰」は、主に都市風景を素材にして、身体、自然、都市の風景を円形に映した作品である。氷、鏡、ペットボトルの底を撮影装置やフィルターとして使い、その装置によるイメージの抽象化、異化現象を表現の手段とした。絵画のような映像を試みながら円形と関連された新しい世界の制作を目的とした。円形は日常や自然や環境などを新しい世界に変える装置であると考えられる。抽象映像の可能性の中で、円形に映された都市風景や人間生活がどのような表現の可能性につながるのかを試みた。 撮影装置やフィルターによる画面の円形化現象、異化現象(デフォルメ現象)を実験した映像である。撮影装置やフィルターには氷、鏡、ペットボトルを使い、氷をカメラのフィルターとして撮影することによる映像画面の屈折、ペットボトルの底をカメラのフィルターとして撮影することによる映像画面の円形化、鏡を重ねて映像を投影することによる映像画面の分割を試みた。 制作当時の制作日記からの文章 まるは点でもあり、空間でもあり、宇宙でもある。そのマルの中で私は自分の存在を感じた。私も点であり空間でもあり、宇宙である。円の中にいる自分は寂しがっている。外にいる自分は怖がっている。また亡くなったおばあさんからの指輪をはめている私は生命(存在)への大切さを忘れたくない。私がまるを用いて表現したいのは存在というものだ。その存在をもっとも象徴的に表しているのが円だと思った。まるはその中心が渦のように私を吸収する。円は私がいつも持っている指輪に似ている。円の形は自分を安定させる。しかし、矛盾したことに安定的ではないことからマルは出来たのかもしれない。それは私の心の奥にある点が不安定だからだと思う。私は中心を持っているマルを通じて不安な心をしっかり支えたい。  私は今まで円形をモティーフとして作品を作った。マルに興味を持ってから、まるいものを撮り集め作品を作ってきた。その作業から今回は物事にマルを与える作業に変えてみた。その理由は、マルの性質である中心と囲みを大切にしたいからである。マルは地球をイメージさせる。自分が撮った物事にまるい秩序を与えることで私の世界を作りたい。すなわち、マルは日常や自然や環境などを私の世界に変える装置である。 抽象映像の可能性の中で、マルに映された日常や世界がどれだけ表現につながるかを発見して行く。マルが持っている特徴の、中心と囲みをいかす。例えば、立体的な画面の撮影表現、分割された画面の撮影表現、人間や風景の絵画的な表現を追求する。撮影における立体感や画面分割、絵画的表現はどのように可能性を持つにいたるのかを研究する。空間、人体の立体化による時間の分割を試みる。そしてこの実験を表現に結びつける。


『CIRCLE OF LIFE』/2007/video/color/ 34min/SON Wookyung

This work presents images of nature, the body and the urban environment within the symbol of circle. Using ice, mirrors and bottles as a from of filter the image is transformed into abstraction and a new world is created. The circle is global image.  By placing the images I have taken in circular system I wish to create a new world. That is to say, through a circle I wish to change nature, the environment and the everyday. Within the abstract image I wish to reveal anew possibility which comments upon our state of existence.

『회귀』/2007/비디오 /컬러/34분 /손우경

신체 , 자연, 도시의 풍경등을 원형에 투영한 작품이다
얼음, 거울, 패트병의 밑바닥을 카메라의 촬영장치와 필터로서 사용하였으며, 그 장치는 대상물의 형태를 변형 ,추상화시킴으로서 새로운 세계를 만들어간다....피사체에 원의 질서, 둥근 질서를 부여함으로써 나 자신의 새로운 세계를 만드려고 했다. 즉, 원은 기존의 일상,자연,환경등을 나의 새로운 세계로 바꾸는 장치인 것이다.
실험영상 또는 추상적인 영상의 가능성을 발견해 나가면서 원에 비추어진 일상이나 세계가 얼마만큼 예술 표현과 연결되는가를 발견해 나간다.

作者コメント:自然、身体や都市の風景を円形に映した作品です。

氷、鏡、ペットボトルの底を撮影装置やフィルタとし、その装置による抽象化、異化現象のよって新しい世界を作り出しを試みました。

マルは地球をイメージさせる。自分が撮った物事にまるい秩序を与えることで新たな世界を作りたい。

すなわち、マルは日常や自然や環境などを私の世界に変える装置である。

抽象映像の可能性の中で、マルに映された日常や世界がどれだけ表現につながるかを発見して行く。

私がまるを用いて表現したいものは存在というものである。

 

主催者コメント

画面が四角でなくてはならない理由はない。レンズは丸なのに。そして、光を通せばレンズの前に何を置いても構わない。もともとレンズとは、光を曲げて束ねる物だから。ビデオカメラの前に氷やガラスなどを挟む事により映像を直接変化させて風景を異化させる。曲げられた光景は淵に収まり、新たな縁を生み出す。

There is no reason the screen has to be square. After all,

Lenses are round. And as long as the light can get through you should be able to put anything in front of the lens, since lenses themselves were originally created as objects used to bend light. By pinning ice or glass in front of the image is directly modified and the scenery being shot also changes. The scenery is bent into a circle, and a new destiny is born .

 

審査員コメント

かわなかのぶひろ[映像作家]

孫于景「回帰」が入選に選ばれたのは手作りの歪曲レンズで34分間にわたって風景を捉えた、強情ともいえる確信に充ちたその姿勢が、共に方法としてはこれまで例がなかったわけではないけれど、評価のポイントとなった。

Circle of life was praised for its creators confidence, perhaps even obstinacy, in presenting this thirty five minute vision of a landscape shot through distorted lenses of his own making.

 

キム・ジソク[釜山映画祭チーフ・プログラマー/韓国]

平凡な日常を円形のフレームの中に入れて眺めるという独特な視線の実感映画である。

 Circle of life is an experimental film that brings an original perspective to everyday life by fitting it inside a circular frame.

 

バーバラ・ロンドン[ニューヨーク近代美術館キュレーター/アメリカ]  

詩的に「回帰」の意味を深究するために、単純な形式を使った。

SON Wookyung worked with asimple form that poetically expores meaning in CIRCLE OF LIFE.




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[손우경의 시공간 연구소] SON Wookyung (Video Artist, PhD in Art and Design) uses a range of media including video, sound and performance investigating the relationship between space, the body and perspective. (wmay30@hotmail.com)
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